東京日本橋兜町の歯科医院です。

東京日本橋兜町の桜通り歯科クリニックです

“桜通り歯科クリニック” 院長の松浦です。1999年に愛知学院歯学部を卒業後、歯科医師として主に“噛み合せ”について学び、本医院を2013年6月に東京日本橋兜町にて開業いたしました。 現在も"噛み合わせ"と全身のつながりについて認識を深め、他分野の先生方と連携をとらせていただきながら治療に取り組ませて頂いています。

私の治療の特徴は最低限首から上、頭蓋骨、頸椎を含めて口腔内を診断します。そのため、あまり歯や歯肉、噛み合わせに関係ないだろうと思われる、口腔外の症状や既往歴についてお尋ねすることがあるかもしれません。『木を見て森を見ず』ならぬ『歯を診て身体を診ず』にならぬように万全を期すということです。

噛み合わせ治療

噛み合わせについて本格的に診断をする際は頭蓋骨、頸椎のレントゲン写真を複数枚撮ります(保険診療には該当しない診療となります)。保険診療では全体ではなく部分部分の治療を進めることを求められますので、可能な限り身体への悪影響を取り除くことになります。ですので保険診療の場合は『歯を診て身体も意識して』といったところでしょうか…。気になる方は一度しっかりと調べてみることをお勧めします。

矯正歯科治療

桜通り歯科クリニックでは矯正歯科治療をおこなっています。本医院は矯正専門の歯科医院ではありません。また、裏側から歯を動かす矯正、マウスピースのみの矯正はおこなっていません。本医院で行う矯正は噛み合わせを重要視した矯正となっており、機能面(噛み合わせと身体の繋がり)を大事にして、その上での見た目を綺麗にする治療を施すことをこころがけています。なので、例えば機能を無視した審美に特化したご要望など、場合によっては治療をお断りさせていただくこともあります。

小児矯正に関しても同じことが言えます。小児矯正の専門医ではありません。成長とともに変化する噛み合わせと身体の繋がりを慎重に観察しながら、時に促しながら、治療を進めて行くことに気をつけています。お気軽にご相談ください。

口腔外科治療

桜通り歯科クリニックでは口腔外科治療をおこなっています。インプラント、骨造成、歯肉移植、骨移植、その他。CT、ピエゾ(超音波を使用した外科機器)など新鋭の機器を用い、侵襲の少ない外科処置を心がけています。

本医院は血液検査、病理組織検査の行える機関ではないため、病名判断のつかない症例、全身管理の必要な症例、また、侵襲の大きくなると思われる親知らずの難症例に対する外科処置は、提携させて頂いている大学病院を紹介させていただいています。

小児歯科

桜通り歯科クリニックでは小児歯科治療もおこなっています。本医院は小児歯科専門の歯科医院ではありません。

噛み合わせと身体の繋がりは成長とともにじっくりと観察、時に誘導して、成人の骨格が出来上がるまで、診察、観察をおこなうことが重要です。身体の成長変化の伴う時期の歯科領域のやるべきこと、やれることは成長の終わった成人のものとは違います。診るべきところは多いと思います。

一般歯科

虫歯を治す。入れ歯を作る。一般的に考えられている歯科治療全般のことです。桜通り歯科クリニックの専門が噛み合せ診療ですので、その視点からの診察には特に慎重にしています。

保険診療ではありませんが、一つの歯を治療するにも、身体の一部の形に変化を与えるわけですから、少なくとも首から上、頸椎、頭蓋骨のレントゲン写真を撮り、総合的な診断をしてから治療をおこなうことをお勧めします。

歯周病

虫歯がまったくないお口の中でも、歯を支える骨がなく、歯肉が腫れてしまっている状態ではものは噛めません。

支える土台がしっかりしていてはじめて健康と言えます。歯周病は進行すればするほど元の状態には戻れなくなり、完治が難しくなる病気です。間違いなく予防が大事。予防がすべてと言ってもよいくらいのものですので、定期的なチェックが一番大事と言えるでしょう。

インプラント

インプラントは歯ではありません。異なるものです。歯を失い、補うためには現在の歯科治療上もっとも良いとされる選択ですが、歯を失った理由、失うことにより変化のもたらされている環境、首、頭蓋骨への変化、強いては全身への影響、歯周病の状況、その他たくさんの知らなければならないことがあり、それらを改善した上でのインプラント治療は間違いなく良いものだと思います。お悩みのかたは一度ご相談ください。

感染防止

歯科は細菌の多い口の中に触れ、切削や歯石を取る際に飛沫する唾液や水の中にもその細菌やウィルスは存在する為、感染防止においても滅菌はとても大切です。機材の滅菌は日本より国で規定されている滅菌レベルの高いヨーロッパでも最高水準のクラスB滅菌器を導入しております。クラスBは現在日本の歯科医院で多く採用されているものでは行えなかった治療に使用するタービンの滅菌も可能です。また飛沫するものに対しては口腔外バキュームという吸引力の非常に高い機器を治療ユニットのそばに設置し、飛沫の可能性がある処置を行う際は常に使用するようにしています。また患者様の治療後はどの方の後も周囲の薬液消毒を行うよう徹底いたしております。

補綴物の精度

治療歯に入る補綴物(冠や詰め物)の精度を極力高める為の技工機器を高水準で揃えています。

検査機器

歯科用CTはもちろんですが、全身の噛み合わせの関係を診る為に、正面からの頭蓋骨、頸椎の歪み、側方からの頭蓋骨、頸椎の位置関係を撮ることのできるレントゲン機器を設置しております。 歯科用CTは特にインプラントの術前に打つべき位置の骨の状態を知ることができ、打てるか打てないか、打つ方向はどうなのか、打つインプラントのサイズ・形はどうなのか。その他にも様々な情報を得て安全性・成功率を高める為に今や準備段階には必要不可欠です。全体的に検査をする場合にも、三次元的なものを二次元でしか診ることができなかったのでそれを正確に診ることができる歯科用CTはどちらも有効です。

新着情報

2015.08.26 スマートフォン対応しました
2013.07.12 ホームページを公開しました

院長日記

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